今回はMacを快適に使うための設定や
豆知識などを書きたいと思います。
 
やはり何と言っても入れたいアプリ
を紹介したいと思います。

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 第1位「One Drive」

紹介サイト (外部サイトに飛びます。(Microsoftのサイトです。))
MacAppStoreへ (MacのAppStoreに飛びます)

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OneDrive

これは、無料で5GBのオンラインストレージを使用することができます。
昔は15GBでしたが、75TBも無料で使用する人が出て、5GBに引き下げられました。
しかし、申請をすることで15GBのまま使用することが可能だったので、
私は15GBを無料で使用しています。

他のクラウドと比べて
何と言ってもOneDriveは無料で使える容量が多いです。
DropBoxなんて1GBしか使えません。なので動画をアップしたら
すぐにオーバーになってしまいます。

また、iCloudDriveも使いたいですね。
これに関してはバックアップやメールなどを保存しているので
あまり使いたくありません。特にiPhoneとMacで共有が素早いので
使ってもいいかもしれません。

第2位「LINE」

LINE公式ホームページ
LINE MacAppStore

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LINE

iPhoneでLINEを使っている人なら絶対、と言えるくらい
使ってほしいアプリです。
FaceTimeを使っている人もいると思いますが、
なんとMacで音声通話ができちゃいます!
ほぼiPhoneと同じ機能なのでとても会話が便利だと思います!

世間でなんか大騒ぎになっていましたが、
Macなどでのログインに関するセキュリティーも高いです!
iPhoneでログインをするならQRコードを読み取れば
一瞬でログインが完了し、「.....のMacでログインをしました。」と
すぐに通知が来るので安心です!

第3位「Macs Fan Control」
※MacBookAir Eary2015での起動を確認しています。

Macs Fan Controlのサイトへ(外国のサイトです。開いたらすぐにインストールボタンがあります。)

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 Macs Fan Control

このアプリはMacBookAirなどに内蔵されている
『ファン』の動きを制御するアプリです。

「Macが熱いのにファンの音がしないけど大丈夫なの?」
「今のCPUとかGPUとかSSDの温度が知りたい...」 

なんてことありませんでした?

安心してください!履いていますよ! (ん?何言ってんのこいつ...)

このアプリがあればファンの動きを簡単に制御できます。
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デフォルトのように「自動」に設定したり、
「Custom」(上記画像の「温度 CPU Core 2」と 表示されている場所です。)を押せば、
回転数を1単位で変更したり、どのコアを基準にして何度からファンの回転数を上げる
とかも細かく制御できます。
※画像の通り、日本語対応です

このアプリがあれば熱対策もできそうですね!

第4位「App Cleaner」

外部サイトへ
ダウンロード 

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アプリを削除するとき、長押しで「×」を押してませんでした?

それ、ダメです!

なんとアプリは削除しても少しフォルダーが残ってしまいます。
なのでどんどんファイルが溜まって容量が!、なんてことも...

そこでAppCleanerです!
このアプリを開いて削除するアプリケーションをドラッグアンドドロップするだけで
関連している全てのフォルダを探してきた表示してくれます。
そしたらあとは「remove」を押すだけでゴミ箱に移動して
綺麗さっぱりアプリを削除することができます。

でも間違えて必要なフォルダを消さないようにね、
※全て自己責任で

第5位「 GIMP」

公式&ダウンロードサイト

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GIMP

このアプリはすごい!!!!!!!!
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PhotShopと違って
完全無料で機能の多さがやばすぎるw
jpegにも変換できるし、Minecraftのテクスチャ作成にも向いているかも。
Macユーザーはあった方がいいね!

第6位「Numbers」

Numbers MacAppStore

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Numbers

最近Macを買った人は標準アプリとして入っていますので
購入する必要はありませんよ。

Microsoft社のOffice Excelを使用している人が大多数だと思いますが、
Excelよりも断然見やすくて使いやすいです。
では画面を比べてみましょう。

Excel
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Numbers
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見た目が全然違います...
まずは一番上のツールバーです。
Excelはいろんなツールがごちゃごちゃ並んでいるのに比べて
Numbersは超スッキリきれいになっています。

2つ目に、セルの見た目です。
Excelは永遠にセルが作成されていますが、
Numbersは画面に収まっています。
セル右下の丸いボタンでセルを増やしたりできます。

しかし、
Excelではセルの枠線として「二重線」を使用できるのですが、
Numbersでは使用できません。また、枠線の詳細設定ができません...

NumbersとExcelでは一応互換性はあるのですが、
やはり文字化けしたりと不具合もあるようです。

また、Mac版のOfficeも購入できるので見てみてはいかがでしょうか。
(同じOfficeでもMac版とWindows版では完全な互換性ではないようです。)
※学生さんや教員の人たちはちょっとお安く購入できるみたいですよ!

学生・教員版 Office Academic 2016 購入サイト (Appleのサイトです)

以上、皆さんに是非紹介させてもらいたいアプリでした。

MacAppStoreからダウンロードするアプリではないものもありましたが、
そのような外部サイトからダウンロードするものはウイルスなどが
組み込まれている可能性があるので、十分注意してからダウンロードするようにしましょう。

セキュリティをアップしよう! (私が過去に書いた記事です。是非参考にしてくださいな)

次回は何しよっかなー....