Mac買ったのにWindowsだったから使い方がわからなーい
なんて人もいるかもしれません。

でも大丈夫! 

初期設定からお話ししましょう!


まずはキーボード右上の電源ボタンを押します。
すると、起動音が鳴ります。
リンゴのマークが出てきて、しばらくすると
設定画面が出てきます。

まずは住んでいる場所(国単位)を設定しましょう。
言語なども多分そこで設定されます。
クリックしたら、returnキー、すなわちEnterキーですね。

そしたら個人情報設定をしましょう。
AppleIDを持っていない方は、下記のURLから取得してください。

 AppleIDを取得する

 
AppleID設定や、iCloud設定もここでしてしまった方が楽です。

全ての設定が終了すると、デスクトップ画面が現れます。
 45

あ、右上のやつは気にしないでください。

これがそれぞれの意味です。
45

画像、見れなかったらすいません...

Finder

ファイルを開く場所です。
色々なカテゴリのファイルが一覧になっています。

Dock 

すぐに任意のアプリケーションを開くことができます。
アプリケーションをドラッグして持ってくることができます。

環境設定 

ここで色々な設定を行います。 
スクリーンショット わ

まずは、一番左下の
「ユーザーとグループ」
をクリックしてください。
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このような画面が出てきます。
ここでは、いろいろなアカウントがありますが、
「ログインオプション」の下にある
「➕」
をクリックすることによって自分のアカウントを追加することができます。
追加アカウントの設定で、「管理者」にすることで、このMacの全ての設定をすることができます。
子供に使わせる際に「ペアレンタルコントロール」を設定することで、
使用可能なアプリの制限、そのアカウントを開ける時刻設定・時間制限等を
設けることができます。

追加したアカウントを二本の指でクリック(または右クリック)をすることで
アカウント名を変更することができます。しかし、必要以外の項目を変更してしまうと、
アカウントが使用不可になってしまうことがあります。

管理者などの設定をすると、設定画面左下の
「変更するにはカギをクリックします。」
をクリックし、ユーザー名とパスワード(これはMacへのログインをする際のものです。)を
入力しないと設定の変更ができないようになってしまいます。

「ログインオプション」の下にある歯車をクリックすると
マスターキーを発行できるようになります。これは、アカウントへのパスワードを
忘れてしまった時などに、マスターキーを入力することによって
アカウントのパスワードを変更することができるので、
設定をしておくことをオススメします。

次は、一番上の段の
「セキュリティーとプライバシー」の設定です。
スクリーンショット わ

開くと、このような画面が出てきます。
うわわ

左下のカギを解除して、
「スリープとスクリーンセーバの解除にパスワードを要求」
を、開始後『すぐに』にすることによって、
Macのディスプレイを閉じた時などに、すぐにロックがかかるようになります。

あわわ
この「ファイアウォール」の設定はとても重要で、
『入』にすることで、このMacの管理者が認めていないSafariなどからのプログラムを
勝手にMacにインストールしないようになります。
筆者もこれを『入』にしています。

しかし、『入』にしてしまうと、いちいち許可を出さないといけなくなるので、
多少面倒くさいです。でもやはりウイルスから守るためにも必須と言えるでしょう。


今回は、セキュリティー系についてお話ししました。

次回はMacを快適に使用するために行うと良いことを
お話しします。

では。