3/14 16:00
コマンドの説明について追記しました。
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3/14 17:51
②のコマンドについて補足を追加。
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やばい!
かわいい!!
ww

はい。
超久しぶりのコマンド紹介です。
結構自分でも配布ワールド製作で手間取ったんで是非!皆さんにも知ってもらいたくて投稿しました。
マイクラやってる人で「コマンド?なにそれおいしいの?」なんて言ってることがあるかもしれませんが、以外と面白かったりするかもしれませんよ??
実はこのコマンドはとある先生から教えてもらったやつなんですけどねw

筆者も最初は「ワッツディース」ってな感じでしたから。

ではでは今回もいってみませう。

まずは、以下のコマンドを図のように入れてください。
①のコマブロ
・リピート
・条件無し
・レッドストーン信号が必要
/execute @a ~ ~ ~ /testfor @e[type=PigZombie,r=4]

②のコマブロ
・チェーン
・条件付き
・常時実行
/entitydata @e[type=PigZombie] {Attributes:[followRange,Base:0]}

/execute @a ~ ~ ~ /entitydata @e[type=PigZombier=4] {Attributes:[followRange,Base:0]}
とすればプレイヤーからの半径4ブロックにいるゾンビピッグマンだけに適用されます。

③のコマブロ
・リピート
・条件無し
・レッドストーン信号が必要
/execute @a ~ ~ ~ /testfor @e[type=
PigZombie,rm=5]

④のコマブロ
・チェーン
・条件付き
・常時実行
/entitydata @e[type=PigZombie] {Attributes:[followRange,Base:24]}

⑤のコマブロ
・チェーン
・条件付き
・常時実行
/entitydata @e[type=PigZombie] {Anger:30000}

⑥のコマブロ
・リピート
・条件無し
・レッドストーン信号が必要
/execute @a ~ ~ ~ /testfor @e[type=PigZombie,rm=25]

⑦のコマブロ
・チェーン
・条件付き
・常時実行
/tp @e[type=PigZombie] @r

赤四角はレッドストーンブロックです。

全て完成したらゾンビピッグマンを召喚してみましょう。(/gamemode 0)の状態で行ってください。

すると、プレイヤーが離れるとゾンビピッグマンがついてきます。離れ過ぎるとゾンビピッグマンが瞬間移動してきます。

それでは、次回は1つ1つコマンドを解説していきます。

①について
・リピート
・条件無し
・レッドストーン信号が必要
/execute @a ~ ~ ~ /testfor @e[type=PigZombie,r=4]

execute @a ~ ~ ~
というのは、全てのプレイヤーの相対座標(プレイヤーの位置を0,0,0とすること)
から0,0,0の場所を基準としてー...
ということです。
例)execute @p ~10 ~-5 ~
このコマンドを実行している場所から一番近いプレイヤーからx=10,y=-5,z=0すすんだ場所にー...

testfor @e[type=PigZombie,r=4]
まずは、testforについてです。testforに続くコマンドを試します。例えばtestfor @pで最寄り(コマンドを実行している場所から)のプレイヤーについて試します。[  ]の中は、@eの後ろに空白を入れずに続けます。
[  ]に入れるのは、@eを限定させます。この場合、全てのエンティティ(=@e)について種類(=type)がゾンビピッグマン(=PigZombie)が基準(この場合誰でもいいからプレイヤーがいる位置)から半径4ブロックにいるかについて試しています。


②について
・チェーン
・条件付き
・常時実行
/entitydata @e[type=PigZombie] {Attributes:[followRange,Base:0]}

・チェーン
というのは、この場合インパルスでもいいですが、わかりやすいのでチェーンにしています。向きがあるので注意してください。詳しくは後ほど。

・条件付き
というのは、このコマンドブロックの前についているコマンドブロックが実行に成功するとこのコマンドブロックが実行されます。(実行というのは、testfor等の場合、「試される」ということではなく、「成功」するということです)

・常時実行というのはレッドストーンの信号が必要ではなくなり、ようするに今までのコンパレータ役ですね。

entitydata
指定のエンティティについて設定を変更します。
この場合、@e[type=PigZombie]の{Attributesについて、followRangeすなわちゾンビピッグマンが自分のことに気づく半径を変更しています。Base:0と記述することにより、半径が0ブロックになります。
[   ]と{   }の間は半角空白が1マスあります。